アメリカでのガソリンの入れ方!クレジットカードの使い方、ガソリンの種類、注意点等、徹底解説。

アメリカ生活

皆様、こんにちは。

アメリカのガソリンスタンド(gas station)

本日は、車社会のアメリカにおいて、どうやって車にガソリンを入れるかについて、ご紹介させて頂きます。

私がはじめてアメリカに出張で訪れた時、ガソリンの入れ方が分からず、とても不安な思いになったのを鮮明に覚えています。

一度入れてしまえば、迷うことはあまりありませんが、アメリカに来たことがない、アメリカでガソリンを自分で入れたことがない、という方は、とても不安ではないでしょうか。

そんな皆様に、この記事が少しでもお役に立てば、うれしいです。

ガソリンスタンドの探し方

ナビか、スマホのGoogle Mapに、「Gas station」と入れましょう。

近隣のガソリンスタンドが出てくるはずです。

もし出てこなくても、大丈夫。

アメリカには、これでもか!というほど、そこら中にガソリンスタンドがあります。

アメリカのガソリンスタンドは、日本でいうコンビニの役割を担っているイメージです。

ドライブ中に、飲み物を買いたくなったり、トイレに寄りたくなると、ガソリンスタンドに立ち寄るのが一般的です。

ハイウェイを走っていると、Rest areaという休憩場(日本で言うサービスエリア?)がありますが、清掃が行き届いておらず、売店もなく、自動販売機が置かれているだけのRest areaが殆どです。

私はハイウェイを走っていても、トイレ休憩時はハイウェイを下りて、ガソリンスタンドに寄ります。

ガソリンの入れ方

基本的に、ガソリンスタンドはセルフサービスとなります。

まず、ガソリンスタンドの敷地に入って、給油機の前に車を停めましょう。

自分の車の給油口側に、給油機があるように停めます。

自分の車の給油口がどちらにあるかは、下記のランプを見ると分かります。

この場合は、「◁」が先端が左側を向いているので、あなたの車の給油口は左側にあります。

車種によってまちまちですが、わざわざ降りて確認する必要がないため、覚えておきましょう。

次に、クレジットカード、もしくは現金で、お金を払います。

アメリカのクレジットカードがある場合は、給油機で支払いを行えるため、便利です。

クレジットカードの挿入口にクレジットカードを差し込み、読み込まれるのを待ちましょう。

アメリカのクレジットカードを使う場合、Zip code(クレジットカード発行時に登録している郵便番号)の入力を求められる場合があります。その場合は、5ケタのZip Codeをインプットしましょう。

基本的に、日本のクレジットカードは給油機では使えないため、カウンターにいって、日本のクレジットカード、または現金で、支払いましょう。

給油する際は、基本的に「前払い」になります。

カウンターで、自分が停めた給油機の番号、及び何ドル分給油したいかを伝えて、一旦支払います。

その後、給油して自分が支払った金額より少なくしか入らなかった場合は、再度カウンターに行くと、差額を払い戻してくれます。

はじめは、この流れが分からないことが多いと思うので、事前に予習しておくと安心ですね。

あとは、日本のセルフのガソリンスタンドと同じで、

①車の給油口を開ける

②給油したい油種を選ぶ

③ノズルを持ち上げて、給油口に指す

④給油する

⑤給油が終わったら、ノズルを給油機に戻して、レシートを受け取る。

という手順になります。

給油時の注意点

・アメリカは、治安が良いところばかりではありません。給油時も気は抜かず、貴重品の管理、及び自身の安全を守る準備をしておきましょう。

・ガソリンスタンド内での衝突事故も、意外に多いので、気を付けてください。特に、ガソリンスタンドの店舗に停めている車が急にバックで下がってくることもあります。注意しましょう。

・日本の車は、給油口を開けるためのボタンが運転席まわりに付いていますが、アメリカの車は手で開けるタイプが殆どです。稀に、車のロックと、給油口のロックが連動していて、車のロックを解除しないと開かないタイプもあるので、慌てずに対処しましょう。

・油種は、その車で推奨されている油種を給油しましょう。「UNLEADED」という油種が、日本でいうレギュラーガソリンにあたります。通常は、 「UNLEADED」 で問題ないと思いますが、しっかりと確認した上で、給油しましょう。推奨の油種は、給油口に表示があることが多いです。入れ間違いについては、特にディーゼル車に 「UNLEADED」 を給油してしまう、またその逆がないよう、注意しましょう。エンジンが止まってしまうとのことです。

[Q]間違った燃料を給油した場合に起こるトラブルとは?
燃料の入れ間違いは、意外と多いトラブルにあげられます。JAFロードサービスにも、「燃料を入れ間違えたのですが、エンジンは壊れませんか?」という問い合わせがよくあります。

以上、いかがだったでしょうか。

今回は、アメリカでのガソリンの入れ方について、私がアメリカで初めてガソリンを入れた時の緊張感を思い出しながら、ポイントを纏めさせて頂きました。

この記事が、アメリカでガソリンをはじめて入れる時の皆様の緊張を、少しでもほぐすことが出来れば、とてもうれしく思います。

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