アメリカで子供に何歳からスマホを持たせるべきか。

アメリカ生活(Life in U.S.)
スポンサーリンク

スポンサーリンク

アメリカで子供に何歳からスマホを持たせるべきか。

皆様、こんにちは。

本日は、「アメリカで子供に何歳からスマホを持たせるべきか」というタイトルで、自らの考えを整理したいと思います。

オフィス, 仕事, 会計士, 会計, ノート, 携帯電話, スマート フォン

考えるキッカケ

女性, スマートフォン, テクノロジー, コミュニケーション

先日、長女が友人の家にplay dateに行きました。

その友人は、Gymnasticsも小学校も同じで、長女のベストフレンド。

彼女が、家でスマホを使っていたらしい。

しかも、iPhoneを持っていた。

とのことで、帰宅するなり、長女が私に報告。

買ってほしい!とお願いされてしまいました。

自分は?

技術, テクノロジー, モバイル, 携帯電話, 電話, スマートフォン

私が小学校の時は、携帯電話がまだありませんでした。

それでも、うちの両親はかなり早いタイミングで携帯電話を買い与えてくれました。

確か、中学校3年生の時に、携帯電話を初めて持ちました。

今は、昔よりも携帯電話自体が普及しており、いつから持たせるか、判断が分かれるところ。

ポイントを絞って、今から持たせるか、持たせるのをもう少し待つか、決めたいと思います。

アメリカでスマホを持つ平均年齢は?

2016 年の調査では、アメリカでスマホを初めて持つ平均年齢は、「10.3歳」とのこと。

長女は7歳のため、まだ平均年齢には達してはいません。

あくまで一つの目安として、頭に入れておきたいと思います。

そもそも、スマホを持つ目的は?

こどもにとっての目的は、7つあると思います。

・スマホで、電話する

・スマホで、テキストする

・スマホで、メッセージアプリでやり取りする

・スマホで、写真や動画を撮る・観る

・スマホで、SNSを使う

・スマホで、ゲームをする

・スマホを持っていることによる見栄

若い女性, 若い, 学生, 座って, テーブル, 本, ノート, ペン, 研究

また親にとっての目的は、主に2つ。

・こどもと連絡をとる

・こどもの位置を確認する

男, スマートフォン, 座って, 待っている, 電話, モバイル, 人

スマホじゃないとダメな理由は?

こどもたちは、オンライン授業をきっかけに、GoogleのChrome bookを既に持っています。

2in1タイプで、パソコンにも、タブレットにもなり、とても重宝しています!

外出時は、このタブレットを持ち歩いて、私のWi-Fi-につないで、Youtubeを見たり、ゲームをしたり、楽しんでいます。

が、そもそも、タブレット持ってるのに、スマホいる??というのがポイントです。

こどもの視点で見た時、スマホを持つ目的のうち、多くはタブレットを持っていることで叶っています。

しかしながら、一部は満たされないままです。

・スマホで、電話する(スマホの本体が必要 & 携帯電話を契約して、電話番号が必要)

・スマホで、テキストする( スマホの本体が必要 &  携帯電話を契約して、電話番号が必要)

・ スマホを持っていることによる見栄 ( スマホの本体が必要 )

これらの内、見栄による部分が大きいのであれば、家に余っているiPhone7を一旦与えても良いのでは?

というのが、現時点の私の考えです。

こどもに、iPhoneを持ちたい理由をよく確認してみたいと思います。

電話, スマートフォン, 携帯電話, シルエット, 電話画面, 疑問符

以上、本日は私の頭の整理も兼ねて、「アメリカで子供に何歳からスマホを持たせるべきか」という内容について、書きました。

結論として、近い将来に子供が一人で行動するようになるタイミングでは、防犯の意味も兼ねて、必ずスマホを持たせたいと考えます。

インターネットを通じたトラブルを親がしっかりと未然防止すると共に、こどもにもそれらの教育をきちんと事前に行うのであれば、今すぐにでも、スマホを持たせても問題ありませんね。

でも、今は一人で行動することもないので、余り物のiPhoneで事足りるのか、こどもの意向も聞きながら、妻と相談します。

パノラマ, アルプス, 遠景, Hochwald, モミの木, 山

本日も、最後までこの記事を読んで頂き、本当にありがとうございます。ブログ村のランキングに参加しています。下記ボタンを押して応援して頂けると、とても励みになります。ありがとうございました!

にほんブログ村 海外生活ブログへ
にほんブログ村

さいごに、下記からフォロー頂ければ、今後の新しい記事についても、お見逃し頂くことなく、お読みいただくことが出来ます!

最高に役立つ筋トレ・アメリカ生活の情報を発信するブログ - にほんブログ村

PVアクセスランキング にほんブログ村

コメント

タイトルとURLをコピーしました