最安、最速で手続き完了。住宅保険、ペット保険をオンライン契約出来るレモネード(lemonade)の先進性をご紹介!

節約術

この記事を読んで頂けると、

住宅保険、ペット保険の契約をオンラインで完結し、最安、最速で保険契約を完了出来る最先端のサービスを知ることにより、時間とお金を節約して頂けます。

私は、レモネード(lemonade)という2015年にサービスを開始した企業に注目しています。

Homeowners, Renters, and Pet Health Insurance | Lemonade
Lemonade offers renters, homeowners, and pet health insurance, powered by tech and driven by social good. Get a policy in 90 seconds, starting at /mo

上記サイトを見て頂くと、とてもポップなサイトとなっており、今までの保険業界の堅苦しいイメージを一新していることが分かります。

また、サービス自体についても、業界に新しい風を吹き込んでいます。

AIを駆使したチャットでの契約方式を採用しており、質問に答えていくだけで、保険の契約(約90秒以内)、及び保険金の請求(約3分以内)、払込等が完了するという優れものです。

以下、モトリーフールという媒体が紹介している記事を引用致します。

これから住宅保険や、ペット保険を検討される方は、一度HPから見積もりしてみることを強くオススメ致します。

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2020年の7月初旬にAIと保険を組み合わせたFinTech企業レモネード(NYSE:LMND)がIPOしました。

レモネードは日本ではあまり知られていませんが、ソフトバンクも出資した注目のFinTech企業です。

上場したばかりで企業としての実力は、まだ未知数の部分もあります。

レモネードの公式サイトを覗いてみるとカジュアルで今時な印象です。

参考:レモネード公式サイト

サービスの利用者は米国の若年層が多く、オンライン中心のサービスで人件費をカットし、保険を若者にも手の届きやすい価格帯で提供しています。

私も興味があり使ってみようと思いましたが、残念ながら日本人向けのサービスはありませんでした。(そもそも、日本国内で海外の保険契約は法律的に難しいのですが)

では、投資対象としてレモネードはどうでしょうか。IPOしたばかりの銘柄ですが、レモネードの強みを見ていきましょう。

ソフトバンクも出資したAI保険レモネード

AI保険のレモネードは、米国では住宅のオーナー向けの保険、ドイツとオランダでは損害賠償責任保険を提供しています。

レモネードの特徴は、人工知能と行動経済学に基づいたオンラインでの保険サービス提供です。

人工知能によって複雑な保険加入の手続きや支払いなどを簡素化することで、人件費をはじめとした固定費を削減しました。

そしてレモネードの保険加入は、スマートフォンやアプリで必要な情報を入力するだけで審査が完了します。

保険料支払いもオンラインで全て完結できるため、コロナウイルスの感染拡大を心配せずに自宅で保険関連の手続きが終わります。

(レモネード公式)

入力フォームに名前を入れて必要な情報を入れていき、YES・Noに答えるだけで保険の審査も終わり、ITリテラシーの高い若者に好まれそうなインターフェースとなっています。

「保険金が下りるのでは?」と思ったらWebかアプリで内容を入力し送信。

保険金が下りるとAIが判定すれば即座に入金されます。

これなら保険もカジュアルに感じられますし、若い世代の人も気軽に利用してみようかなと思うのではないでしょうか。

そしてレモネードが面白いのは余った保険料をチャリティー団体に寄付する試みです。

日本でも保険会社は保険金の支払いは損失だと考え、出し渋りされたという経験のある方もいるのではないでしょうか。

アメリカでも保険会社の出し渋りは利用者から不満がありました。

しかし、レモネードは保険料の20%のみを受け取り、80%の未請求額はチャリティー団体として寄付しています。

ユーザー目線でいくと、

  • オンラインで簡単に保険加入
  • 保険料が安い
  • すぐに保険金が下りる
  • チャリティーにもなる

このようなメリットが挙げられます。

IPO後、レモネードの株価は上昇

(Yahoo!Finance)

レモネードのIPO後の値動きです。

公開価格の2倍以上の株価で滑り出しは順調と言えます。

しかし、IPO直後の銘柄は基本的に様子を見てから購入する方が無難です。

IPO直後の株は難しい?ロックアップ後まで待っても遅くはない

IPO直後の銘柄にはロックアップという期間があり、インサイダーや創業者が自由に株を売れません。

しかし、ロックアップ期間が終わると株の売り物が出てくる可能性があります。

もちろん、売り物が出るということは株価の下落圧力です。

レモネードはまだIPOされたばかりで無理に急いで買う必要はありません。

しかしFinTech、AI、保険というテーマで注目されている銘柄なので、株価や動向は折を見て確認しておくと良いでしょう。

決算を数回ほど確認し問題がなければ、今年の年末から来年以降に業績と株価を見て買いを検討してもいいかもしれません。

レモネードの先行きは不透明。慎重に決算と市場動向を確認するべき

レモネードの売上は伸びているものの、まだまだ利益でみると赤字が続いています。

保険販売のコストもあり、黒字化できていません。

現段階で話題性だけで飛びついて買うにはまだ早いかもしれません。

しかしAIと保険を組み合わせたFinTech企業はまだまだはじまったばかり。

3ヶ月、半年程度のスパンでこれから出てくる決算を確認し、市場の期待を裏切らずに業績を伸ばしていけるかどうかを見守る時期ではないでしょうか。

レモネードは新しい保険商品も開発しています。

例えばペットの健康保険も最近販売されました。

ペットの保険市場の規模は大きく、レモネードの成長につながる新しいビジネスになるかもしれません。

市場全体が年末から来年にかけて上値が重かったり、金融相場が続かなかったりするのであれば、上値が重い展開も考えられます。

出資したソフトバンクにも影響するレモネード

日本株のソフトバンクグループ(9984)はWeWorkへの出資で手痛い目にあっています。

株価にもネガティブな影響が出ました。

現在、ソフトバンクはアリババグループ(中国のEコマース、小売業)の持ち株も一部売却し、キャッシュの比率を上げています。

そんなソフトバンクにとって、レモネードへの投資はポジティブに働きました。

レモネードのIPOの滑り出しが良かったことから、ソフトバンクも買われるという現象がありました。

レモネードはソフトバンクにも少なからず影響がある銘柄と言えます。

日本株、特にソフトバンク関連を取引している投資家も、レモネードの動向は余裕があれば確認しておいて損はありません。

ちなみにアリババも高値をつけており、株を保有しているソフトバンクも買われています。

レモネードやアリババグループなど、外国株の中には日本株に影響する銘柄もあるため、米国株投資していなくても、米国市場を時々確認してみる習慣があると、投資に対する知見も広がります。

レモネードをソフトバンク関連銘柄として見てみるのも良いでしょう。

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