海外赴任が決まったら、はじめにやるべきこと

アメリカ生活

この記事を読んで頂けると、

①海外赴任が決まったら、はじめにやるべきことが分かり、

②その後の赴任準備、または赴任後の生活をスムーズに進めることが出来ます。

私は30代のメーカーに勤めるサラリーマンで、日本では管理職をしていました。

今まで入社以来、海外駐在は希望していましたが、縁がなく、駐在経験はなし。

妻は、欧米への海外駐在を希望しており、私も会社で駐在を希望する旨を上司に伝えていました。

結果、米国駐在が決定し、上司から内示されました。

内示は、駐在の約2ヶ月前で、他社に比べて遅い?タイミングでした。

私は海外駐在を希望していましたが、上司から内示を受けた時、何とも言えない不安な気持ちになったのを、今でも鮮明に覚えています。

海外で仕事をし、家族で生活するチャンスを貰えたことは、とても嬉しいこと!

ただ、なぜか、すごく不安な気持ちになりました。

何が不安かというと、色々不安なんです。。

具体的に何が不安なのか、まず書き出してみました。

  • 新しい環境で仕事をすること
  • 英語で仕事や生活をすること
  • 妻が海外で生活していけるかということ
  • 同じく、子供たちが海外で生活していけるかということ
  • お金のこと
  • 日本に残していくことになる祖父母、両親のこと
  • 持ち家のこと
  • 2台所有している車をどうするか
  • 海外での家探し、車探しなど

その他、まだまだありますが、書き出せるだけ、書き出してみたのです。

実際に書き出して気付くことは、何かひとつに対して不安なのではなく、色々なことに対して、不安なのです。

私はこの時点で、海外駐在を開始するにあたり、日本で事前に準備することが、いっぱいあることに気付きました。

そして、まず何をすべきか考えた結果、はじめにしたのは、

「家族、友人に海外赴任が決まったことを、きちんと伝えること」

当たり前ですが、これから色々と準備を進めていくには、家族、友人の理解が必須です。

ビザの面接を受けるにも、その他諸手続きをするにも、不用品を処分するにも、家族、友人の協力があれば、スムーズにいくはず。

まず、大切な人から順に、海外赴任が決まったことを伝えました。

はじめは、もちろん、妻です。

妻は、海外駐在を希望していたので、大喜びでした!

ただ、口には出さなかったですが、私と同じように、色々と不安があったんでしょう。

しばらくして、体調を崩しました。。

海外駐在が決まって、これから妻に駐在を伝え、準備を開始するという方は、妻の体調の変化にも気を配って頂ければと思います。

次に、両親。

私の両親に、まず伝えました。

将来的に海外駐在することは伝えていたので、遂にこの時が来たか、という気持ちだったようです。

両親にとっては、息子、孫に会えなくなる寂しさが、一番大きいです。

次に、息子家族が海外駐在するという、実態が分からない私と妻が抱いていた不安を、両親も抱き始めました。

実際、伝えてから1〜2週間は、気持ちの整理が付かないようでした。

しかし、その後、海外駐在に向けた具体的なスケジュールや、準備すべきこと、両親に手伝ってほしいこと、1年に1回は会えることなどを、きちんと時間を掛けて説明するにつれて、状況を理解してくれて、私たちの準備をサポートしてくれました。

両親からのサポートは本当に助かりましたし、また家族の絆が強くなったと感じることが出来ました!

最後は、友人です。

友人は、私の駐在を心から喜んでくれました!

絶対に駐在期間中に、遊びにくると約束してくれました。

また、不用品を処分するにあたり、友人の周りの交友関係を当たってもらったりと、色々と協力してくれました。

本当にありがたい限りです。

結論を言うと、海外駐在が決まると、まず自分の大切な人たちに、そのことをきちんと伝えるというのが、はじめにやることだと思います!

ただでさえ、たくさんやることがあります。

周りの理解を得て、出来るだけスムーズに駐在準備が進めば良いですね!

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